ウェブビジネス@成功術TOP > 株式投資/投資信託 - オンライントレードで稼ぐポイント

株式投資で稼ぐポイント

 

 ここでは株式を売買する際の基本的な考え方や注文する場合に指定しなければならない注文方法の種類や特徴、それらのメリットなどを紹介しています。オンライントレードだけでなく、従来の株式投資においても、売買注文は最も緊張する場面。注文する際のポイントを理解することで、手堅い売買注文を実践していくことをおすすめします。

 

株式投資の基本は『買いは慌てず、売りはスピーディに』
稼買いは『指しで』、売りは『成り行きで』取引
 
 
 
 

株式投資の基本は『買いは慌てず、売りはスピーディに』

 
 

 株式の売買は証券会社を通じて市場に出されます。そして注文を出した時刻が優先されて売買が処理されていきます。つまり、注文内容が同じ単価、同じ数量であった場合には、早く注文した順に売買が成立していきます。

 また注文の単価や数量は、その株式を売りたいという売り手の投資家と、買いたいという買い手の投資家との条件が一致することで始めて売買が成立します。これを『出会い』と言います。

 このような株式市場における鉄則は『買いは慌てず、売りはスピーディに』です。株式購入の場合、慌てて買うと購入コストが高くついてしまい利益が減少してしまいます。

 また株式売却の場合、売りはスピーディに実行しないと売り時を逃し、売りに出した株式を購入したいという買い手投資家がいなくなってしまうからです。

 
 
 
 

買いは『指し値』、売りは『成り行き』で取引

 
 

 株式売買の注文方法には、株価の設定方法によって2つの注文方法があります。それは『指し値』と『成り行き』の注文方法です。

1)『指し値』の注文方法とは?

 『指し値』の注文方法とは、買い注文を出す場合に金額の上限を指定する方法で、自身の想定した株価で売買できるのが特徴です。そして指し値の単価を下回った場合には、その価格で購入できるというメリットがあります。しかしデメリットもあります。それは指し値の単価を上回った場合には、買い注文が不成立となってしまうのです。また売り注文を出す場合でも、指し値の単価を上回った場合には、その単価で売却できますが、指し値の単価を下回った場合には、売り注文が不成立となってしまいます。

2)『成り行き』の注文方法とは?

 それに対して『成り行き』の注文方法とは、買い注文・売り注文どちらも、価格は注文を出した際の市場価格の成り行きで売買される方法です。これは売買注文が発生すれば、指し値より成り行きの取引が優先されるため、確実に売買できることがメリットです。しかし、時には自身の想定した単価ではない株価で売買されてしまうというデメリットもあります。

 

 株式売買の鉄則は、買いは指し値で、売りは成り行きで。です。一般的に株価が安い時には売買される株式数は少なく、株価が上昇してくれば、売買される株式数が多くなるため、この鉄則が成立するのです。つまり、売買株式数が少ない場合は株価が大きく変動するため指し値で売買する方がリスクを低減でき、売買株式数が多い場合は、成り行きで売買する方が、より利益を得る可能性が高いことになるためです。

 
   
 
 
 
   
取扱商品で証券会社を徹底検証 Before Next 投資信託の基礎を知る
 
     
 
アフィリエイトでめざせ!月収100万円
アフィリエイトサイト制作や広告の選び方などを初心者にも分かり易く紹介。成功実例集では、実際に高額収入を得ているHPとその成功の秘訣が紹介されています。
アフィリエイトでめざせ!月収100万円
アフィリエイトサイト制作や広告の選び方などを初心者にも分かり易く紹介。成功実例集では、実際に高額収入を得ているHPとその成功の秘訣が紹介されています。
アフィリエイトでめざせ!月収100万円
アフィリエイトサイト制作や広告の選び方などを初心者にも分かり易く紹介。成功実例集では、実際に高額収入を得ているHPとその成功の秘訣が紹介されています。
 
     
 
初めての方へ・準備お小遣い稼ぎアフィリエイト株式投資・投資信託サイトマップ免責事項
Copyright 2006 Web business@成功術. All rights reserved.